「スマホもパソコンもタブレットも、ぜんぶ同じイヤホンでサクッと繋げたら最高なのに…」
そんなふうに思って「Soundcore P40i」を選んだ人、もしかするとちょっと期待外れだったかもしれません。
実はこのイヤホン、マルチポイント接続はできるけど、マルチペアリングは非対応というちょっとややこしい仕様なんです。

んん?どういうこと?
でも安心してください!この記事では、
- ※ IDが指定されていません。の接続の限界と注意点
- 複数台使いたい人がハマるポイント
- 逆におすすめできる人や使い方などを、わかりやすくまとめています✨



スマホやタブレットで使い分けたい僕にも合っているかな?
「2台までならOK」「切り替えの手間は気にしない」って人には、実はコスパ最強クラスの選択肢かも⁉︎
実際に使ってわかったリアルな使用感をもとに、気になるポイントをぜんぶ解説していきますね!
- Soundcore P40iは複数のデバイスに同時接続できるのか
- マルチポイントとマルチペアリングの違い
- 3台以上のデバイスで使うときの注意点
- 接続の切り替えや再ペアリングの手間について
- アプリを使った設定方法と活用シーンの提案
Soundcore P40iは複数登録できない?その仕様をまず確認!
「Soundcore P40i」は同時に複数のデバイスと接続できるの?って疑問、よく聞きますよね。
結論から言うと、「2台までのマルチポイント接続」は可能だけど、「3台以上の複数登録」はできないというのが実情なんです。
この記事では、まずその仕様の違いをしっかり確認して、使い方を間違えないように解説していきますね!
ここからは、「マルチポイント」と「マルチペアリング」の違いを見ていきましょう。
マルチポイントとマルチペアリングの違いって?
まず、よく混同されがちなのが「マルチポイント」と「マルチペアリング」という言葉です。
ざっくり言うと、マルチポイント=“同時に接続できる台数”、**マルチペアリング=“記憶しておける台数”**のことなんです。
Soundcore P40iは、マルチポイントに対応していて、最大2台まで同時に接続できます。
例えば、iPhoneとパソコンを同時に接続しておけば、スマホで音楽を聴きながら、着信があればパソコンの通話にすぐ切り替える、なんてことができちゃいます。
でも注意したいのが、マルチペアリングには非対応という点。
これはつまり、「3台以上の端末情報を記憶しておいて、いつでも切り替えられる」という使い方ができないということなんです。
そのため、3台目のデバイスと接続したい場合は、2台のどちらかの登録を消して、再度ペアリングし直す必要があるんですね。
この違いを知らずに使うと、「え?また接続消えたんだけど?」って混乱してしまうので要注意です!
次は実際に「2台まで?」という仕様のリアルな制限について解説していきます。
Soundcore P40iは2台まで?実際の接続上限とは?
Soundcore P40iは公式にも「マルチポイント対応」とされていますが、実際に同時接続できるのは2台までと制限があります。
この“2台まで”という制限が、使い方によってはちょっと不便なんですよね。
たとえば「スマホ2台とノートPCに使いたい」っていうケースだと、3台目を使うたびにどれか1台のペアリングを解除して、再接続しなきゃいけなくなるんです。
ここでややこしいのが、Soundcore P40iには「マルチペアリング機能」がついていないこと。
つまり、複数台を記憶しておいて、都度切り替えて使うってことができません。
基本は2台の登録情報を保持し、それ以外は上書きされる仕様なんです。
この仕様は、AirPods Proなど他のイヤホンと比べるとやや制限的。
他社製品では8台くらいまで記憶できるものもあるので、複数デバイスでガッツリ使いたい人にはちょっと残念なポイントかもしれませんね。
ただ、スマホとPCなど日常的に使う2台に絞って使う分にはとても便利なので、使い方次第では大きな不満にはならないかもです。
次は「3台以上のデバイスではどうなる?使って感じた不便ポイント」について詳しく紹介していきますね!
3台以上のデバイスではどうなる?使って感じた不便ポイント
Soundcore P40iを3台以上の端末で使いたいとき、実はけっこう面倒な仕様が見えてきます。
ここでは、実際に筆者が複数デバイスで使ってみて感じた「不便な点」や「思わぬ落とし穴」を、リアルに紹介していきますね!
まずは、切り替えにかかる手間について見ていきましょう。
いちいち再ペアリング?切り替えに手間がかかるワケ
Soundcore P40iは2台までの同時接続に対応していますが、3台目のデバイスを使いたいときにはその都度ペアリングのやり直しが必要なんです。
つまり、iPhone・PCに加えて、タブレットでも使いたい場合。
そのままでは接続できず、どれか1台のペアリングを解除しないといけません。
しかもこの解除って、「どれを外すか選べる」わけじゃないんです。
古い方の接続情報から自動的に消される仕様なので、思っていたデバイスじゃない方が消えることもあるんですよね。
そうなると、元に戻すためにもう一度Bluetooth設定を開いて再登録…というループに。
慣れてしまえば大した手間じゃないように感じるかもしれませんが、外出先や作業中にやるのは正直ストレスです。
「え、さっき接続してたはずなのに、もう消えてる…?」っていうプチトラブルが何度も起きました。
複数端末で頻繁に使い回したい人には、この仕様は注意ポイントですよ!
では次に、実際に「古い情報が勝手に消える」という落とし穴について、もう少し詳しく見ていきましょう。
古い接続情報が勝手に消える?意外な落とし穴とは
Soundcore P40iで複数デバイスを使っていると、「え、今の消えたの!?」っていうことがよく起きます。
というのも、Soundcore P40iには“接続情報を3台以上保存する”機能がないため、3台目を接続しようとすると、自動的に古いデバイスの情報が消去されてしまうんです。
そしてこの消される順番は自分では選べません。
基本的には古い順(最初に接続したデバイス)から勝手に削除される仕様なんですね。
これ、つまりどういうことかというと…
「A→B→C」の順で接続した場合、Cを接続した瞬間にAが消える可能性があるということなんです。
しかも、“今いらないBを消したいのにAが消えるみたいなことが普通に起きます。
だから3台以上で使いたいとき、「消したい端末を狙って消す」ことができず、最悪の場合、
「一度全部リセットしてから、改めて2台登録し直し」という手間になることも…。
これって地味にストレスなんですよね。
一見“マルチポイント対応”と聞くと便利そうですが、「マルチペアリング非対応」ってこういうことなんだ…と実感させられるポイントです。
では次に、Soundcoreアプリを使えば少しはこの不便が解消されるのか?という点を見ていきましょう!
アプリを使えば多少マシ?実際に設定してみた感想
[ad_tag id=”351″は専用アプリ「Soundcore」を使うことで、設定や接続操作がグッと分かりやすくなります。
でも、アプリを使えば3台以上も快適に使えるのか?と聞かれると…ちょっと微妙なんですよね。
ここでは、実際にアプリから設定してみた手順や使い心地をレビューしていきます!
まずはアプリでの設定方法をざっくり見ていきましょう。
Soundcoreアプリでの設定手順を紹介
アプリでの設定はとても直感的で、スマホに慣れている人なら迷うことはほとんどないと思います。
やり方はこんな感じです👇
- Soundcoreアプリを開く
- ホーム画面右上の「歯車マーク」をタップ
- 「マルチポイント接続」をONにする
- 「新しい機器と接続する」を選ぶ
- 2台目のデバイスからBluetooth接続
これで2台目の接続は完了です!
一度設定しておけば、次からは充電ケースを開くだけで2台に自動接続してくれるので、めちゃくちゃ便利に感じました。
ただし…ここでもやっぱり「3台目以降の登録」は無理なんですよね。
つまり、アプリを使っても**“2台までしか記憶できない”という仕様自体は変わらない**んです。
設定のしやすさは◎だけど、制限を超えての使い勝手まではカバーしきれていない、という印象でした。
次は、そのアプリ操作の“切り替えスムーズさ”について詳しく触れていきますね!
接続切り替え操作はどれくらいスムーズ?
Soundcoreアプリを使った接続切り替えは、基本的にはスムーズです。
たとえば、スマホとPCを両方接続していて、今はスマホを使いたい…というとき。
PC側のBluetoothをオフにするか、スマホから接続を優先することで、割と簡単に切り替えができます。
ただしこれは、2台のうちどちらか一方を切り離す場合のみ。
3台目以降になると、先ほど書いたように一度ペアリングのし直しが必要なので、「サクッと切り替えたい!」という人にはストレスがたまるかもしれません。
しかも、アプリを操作している**“元の端末”との接続が切れると、アプリ自体が使えなくなる**という落とし穴も。
つまり、アプリで切り替え操作をしたくても、操作しているスマホの接続が切れたらアプリ操作ができなくなるということなんです。
ここ、めちゃくちゃ盲点でした。
そのため、Soundcoreアプリでできることは基本的に「2台のうちの一部管理」と考えた方がいいです。
完全に複数台を柔軟に管理できるような機能ではありませんでした。
では最後に、「2台まで」と割り切れば意外と便利だった使い方もご紹介していきます!
こんな人にはおすすめ!割り切れば意外と便利な使い方
「複数台でガンガン使いたい人には正直微妙…」と感じた[ad_tag id=”351″ですが、実は“使い方次第”でかなり満足度の高いイヤホンなんです。
では最後に、「2台まで」という仕様でも不満なく使える人はどんなタイプなのか?という視点で、おすすめできるユーザー像をお伝えしていきます!
iPhone+PCの2台同時接続は快適!
筆者が一番便利だと感じたのは、「iPhoneとPC」の同時接続です。
日中はパソコンで作業しながら音楽を流しておいて、スマホに着信が入ったらすぐにイヤホンで通話に切り替えられる。
これ、ほんとに便利なんですよね。
しかも、マイク性能もそこそこ良いので、Zoom会議や通話にも対応できます。
音も安定してるし、マルチポイントの恩恵を一番感じられる使い方かもしれません。
また、PCとスマホどちらも音を扱うシーンが多い人にとっては、いちいちBluetoothを繋ぎ直す手間がないだけでも大きなメリットになります。
続いて、使い方を限定することで逆にコスパ最強になるケースについて見てみましょう!
iPhone+PCの2台同時接続は快適!
Soundcore P40iは2台までしか接続できない仕様ですが、この制限が逆にちょうどいいという人もいるんです。
たとえば、iPhoneとノートPCという組み合わせ。
この2台だけで使い回すスタイルなら、接続切り替えのストレスがほぼゼロになります。
実際に使ってみると、iPhoneで音楽を聴いているときにPCの着信があっても、自動でPC側の音声に切り替わってくれるんです。
しかも、戻るときもシームレス。
「え、切り替えたっけ?」ってくらい自然に動いてくれるので、日常使いではかなり便利に感じました。
通話やWeb会議をよくする人、音楽を流しながら作業する人にはとても合っていると思います。
では最後に、そんな使い方を前提に「こんな人には特におすすめ!」というタイプをまとめていきますね!
2台までと割り切れば、コスパは最強かも?
Soundcore P40iは、「3台以上のマルチペアリングができない」など、少し不便な点もあります。
でも正直、それを分かったうえで2台までで使うと割り切れる人にとっては、コスパ最強レベルのイヤホンだと思います。
実際、価格は8,000円以下(2025年時点)で、ANC(ノイズキャンセリング)付き。
アプリ対応で操作性も良く、音質も日常使いなら十分満足できるレベルです。
それに、マルチポイント対応によって、スマホとPCの切り替えはスムーズなので、「2台だけ使えればOK」という人には正直ベストな選択肢かも。
毎日同じデバイス2台で使うなら、余計な再接続作業もほぼゼロで、ストレスなく使えますよ。
逆に、「頻繁に3台以上を使い分けたい!」という人は、少し価格が上がってもマルチペアリング対応の上位モデルを検討した方が安心かもしれません。
「安くていいやつが欲しいけど、使い勝手もちゃんと欲しい」
そんな欲張りさんには、Soundcore P40iはバランスの取れたおすすめモデルです!
よくある質問と答え(Q&A)
Q: 何台まで同時接続できますか?
A: 最大で2台まで同時に接続できます。これは「マルチポイント接続」という機能で、たとえばスマホとPCを同時に使いたい場合に便利です。ただし、3台目の接続には再ペアリングが必要です。
Q: 複数のデバイス情報を保存できますか?
A: いいえ、マルチペアリング(複数台の登録保持)には対応していません。2台分の接続情報しか保存できず、3台目を接続すると古い1台の情報が自動で上書きされます。
Q: アプリを使えば3台以上でも快適に使えますか?
A: 基本的には2台までの管理が限界です。アプリを使えば設定や切り替えはスムーズになりますが、3台以上の管理はできません。頻繁に切り替えたい場合は再ペアリングが必要になります。
Q: どのデバイスの情報が削除されるのか、自分で選べますか?
A: 残念ながら選べません。3台目を接続すると、古い順で接続情報が自動削除されます。消したいデバイスを指定できないため、場合によっては意図しないデバイスが外れることもあります。
まとめ
今回の記事ではこんなことを書きました。以下に要点をまとめます。
- Soundcore P40iはマルチポイント接続対応(2台まで)
- マルチペアリング(複数台の保存)には非対応
- 3台目を使うには再ペアリングが必要
- 古い接続情報が自動的に上書きされる落とし穴あり
- アプリを使っても管理できるのは2台まで
- iPhone+PCなど、2台固定なら快適に使える
- 価格も安く、割り切ればコスパは非常に高い
Soundcore P40iは、「3台以上を行き来して使いたい」人にはやや不向きですが、2台までで使うと決めている人にはかなり満足度の高いモデルです。
価格・機能・使い勝手のバランスを考えると、ライトユーザーやコスパ重視派にはぴったりのイヤホンだと思います!

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